土曜日お昼のパン(番外編39)

diary

土曜日以外にもお昼にパンを食べることがあります。この街以外にも美味しいパン屋さんがたくさんあります。

今回は三笠市のパン屋さんです。

三笠市について

三笠市は札幌の北西にある炭鉱で栄えた街です。最盛期の人口は約63,000人(1961年)、現在の人口は約7,000人と炭鉱閉山以降、今も人口減少が進む街の一つです。

とはいえ、高速のインターチェンジもあり、札幌から車で1時間30分もあれば行ける場所で、富良野へ行く最短ルートでもあることから、ラベンダーの季節やスキーシーズンには大型バスが通るようになりました。※このルートで富良野へ行く方は、三笠市中心部にあるファミリーマートが最後のコンビニです。

以前紹介した三笠市「長栄堂いなば菓子舗」のココナッツロール

博物館や鉄道記念館、温泉もあり1日遊ぶには十分な見どころがあります。

旧奔別炭鉱立坑櫓

継承者が居なくなった更科食堂は、地域おこし協力隊として募集した移住者が営業を引継いでいます。

創業100年以上の食堂は今も大人気、入口には英語の貼り紙もあった
天ぷらそば。何の天ぷらかわかりますか?

今回の寄り道はこのくらいにします。

お店の紹介

三笠市岡山、中央の住宅地にあります。公共交通機関ではJR函館本線岩見沢駅横の岩見沢ターミナルから幾春別町行きのバスに乗り、岡山小学校前下車 徒歩5分です。

通りから大きな看板が見える
お店の前と横に車が停められます

11時頃行きました。誰もいないようです。

「あいすの家」のソフトクリームも販売しているようです。

では、入店します。

店内の様子

前室にはポップや消毒液、良く分からない置物が置かれていました。オーナは男性の予感・・・

北海道の建物らしく前室は広い

お店の正面がレジ、左側がイートインスペースの座敷が見えます。右側がパン売り場です。

レジ横では焼菓子が売られていた

どうやら、レストランだった建物を居ぬきでそのまま使っているようです。

何故か?昭和のレコードが展示されていた
右奥左側は食パン類
右奥正面のパン
右奥右側のパン

パンの種類は一通り揃っています。数は少ないですが街の規模を考えると、このくらいなのかもしれません。買いたいパンをトングでトレイに乗せてレジで精算する方式です。

本日のお昼

今日は3個買いました。

どれも一般的な大きさ

袋から出してお皿に並べてみます。

ショップカードではなくスタンプカードです。

クロワッサン 200円 

メロンパン 190円

クリームパン 175円

一般的な価格帯かと思います。

今日は紅茶にしました

雑感

実はココ、1年前くらいに行ったのですがcloseでした。小さな店舗であればパンが少なく感じることは無いかもしれません。見た目どおりでシンプルな美味しさのパンです。クリームパンには中にたっぷりとカスタードクリームが入っていました。ちょっとここのイートインで休憩するのも良さそうです。

オーナーは、地元にUターンしてきた男性。三笠市にあるパン屋さんはここだけ?人口減少が進む街で売上を上げるのは大変だと思います。9時から営業しているので、富良野へ行く途中に立ち寄ってパンを買っていくのも良いかもしれません。

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